インフルエンザで肺が黒くなって死ぬ――。
血で固まり、真っ黒になった肺のレントゲン写真。
新型インフルが強毒化したのでは?と報道---ウクライナ。
ウクライナでは、10月末ごろから感染者が急拡大。 11月には、感染者145万人、死者328人と10倍近くに膨れ上がった。 インフルエンザで死んだ人のなかには、肺に血液がたまる肺水腫になり、 大量出血して全身の穴から血が吹き出した者もでたという。
1918年に流行した「スペインかぜ」は、第1波後にウイルスが突然変異して強毒化、 世界で5000万人もの死者を出した。 ウクライナでは、今回の流行は「スーパーインフルエンザ」と呼ばれ、 強毒化の可能性もあるとして、不安が広がっている。
WHOは11月2日から現地調査に乗り出し、ウイルスをロンドンの研究所に送って分析。 新型インフルが検出されたとしたものの、突然変異については否定した。 厚労省では、「WHOの調査結果では、病原性の変化が確認されていない」として、しばらく静観のかまえ。
近畿医療福祉大学の勝田吉彰教授も、、 「突然変異の可能性は高くない。現地では大量出血死したという報道は少ない」 と強毒化には否定的だが、 「ロンドンの研究所は最終的な結果を出しておらず、その点は不気味。 ウイルスが変異することは確率は高くありませんが、理論的にはありえます。」 と可能性がまったくないわけではないとみる。
註:この記事、2009年11月20日配信J-CASTニュースより、引用して抜粋しました。
[ジュネーブ 12日 ロイター] WHOは12日、新型インフルエンザウイルスは、 今後、毒性の高いものに変異する危険性があると警告した。
世界的大流行(パンデミック)を引き起こした後、 世界を3周する可能性があるとして注意を呼びかけている。
新型インフルエンザウイルスは、季節性のインフルエンザより感染力が強く、 免疫を持っている人はほとんどない。しかも、ウイルスは頻繁に変異する特性を持ち、変異は予測不能なため 「パンデミックの間に強毒性に変異する可能性は決して排除できない」と警告している。 さらに「パンデミックが発生した場合、世界を2周、場合によっては3周する恐れもある」と指摘。 1918年にパンデミックを引き起こし、数千万人が死亡したインフルエンザウイルスは、 初期は弱毒性だったが、半年後に強毒性に変異し、世界中で猛威を振るった。 1968年に感染が拡大した新型インフルエンザウイルスも、感染拡大初期は弱毒性だった。
サージカルマスクの注文はこちら。#新型インフルエザンの最大の予防策は、「うがい、手洗い、バランスのとれた食事」だといわれています。 とにかくそれしか、対応策がない、といったところです。 ワクチンの接種が始まりましたが、効果を高めるために入れられた石油由来成分のアジュバンドや 副作用の問題もあり、はたして安全で確実な方法かどうかは疑問の残るところです。 上記のように今後、強毒性に変異することがあると、 もはや、個人個人がウイルスを近寄らせないことしかなく、 いったん、強毒化のうわさが広まったり、強毒化が確認されて報道されると、 ついこのあいだ、起きたようなマスク品切れのパニック状態、価格の高騰が再発するに違いありません。
サージカルマスク 個人個人が自己防衛をし、感染から身を守ることが最大のインフルエンザ対策になる日も 間近に迫っているように思います。 品切れしてしまってからでは、遅すぎます。 今のうちに、お求めになり、家庭に常備しておかれるおとをおすすめします。