マカとは「アンデスの女王」とも呼ばれるペルー原産の植物で、滋養強壮や疲労回復のために利用されてきました。ビタミンやミネラルが凝縮され、亜鉛などの生理活性物質も含まれていて、不妊症や強精、勃起障害への効果が期待されます。
インドニンジンとはインドやネパールで高麗人参のように滋養強壮・強精作用があるとされてきたアシュワガンダと言う植物です。サポニン類や鉄分を含み、臨床試験では抗腫瘍・抗酸化・抗菌・免疫力促進作用を示すデータがあります。
杜仲葉とは漢方では"三大名薬"の1つとされ、中国では高血圧症、動脈硬化症の患者に杜仲を投与します。利尿作用、うっ血除去効果も確認されていて、ビタミン、カルシウム、亜鉛、鉄分など不足しがちな成分が含まれています。


